製造会社:大正製薬
リポビタンDシリーズの主成分「タウリン」は、1827年に発見された含硫アミノ酸の一種で、体内のほとんどの臓器や組織に存在しています。その量は、体重60kgの人であれば約60g、体重の0.1%に相当します。中でもその70%は骨格筋に分布しています。また、心臓・肝臓や脳、目の網膜など、よく働く細胞に高濃度で含まれており、生命活動に欠かせないエネルギーの産生や各種代謝に関与しています。
リポビタンシリーズ
≫リポビタンA
≫リポビタンD
≫リポビタンDW
≫リポビタンDII
≫リポビタンDスーパー
≫リポビタンDライト
≫リポビタンDロイヤル
≫リポビタンG
≫リポビタンJr.
≫リポビタン8II
≫リポビタン11
≫リポビタンアミノ
≫リポビタンアミノゴールド
≫リポビタンこども
≫リポビタンファイン
参考サイト:大正製薬「リポビタンD博物館」