瓶のコト

栄養ドリンクを飲むたびに思うこと。

量が少ないッス

毎回、数百円、高いときは千円も出してるのに中身の量が100mlだったり、50mlだったりと昔は、こんな少ないのにボッタクリちゃうんかと思いながら買っていました。
それで、調べてみると栄養ドリンクの量は厳密に規定されているみたいでした。
100mlのがドリンク剤で、20,30,50,70mlのがミニドリンク剤とし定められており、これ以上のものも以下のものも栄養ドリンクには無いみたいです。むしろ、禁止されていますのでペットボトルの500mlもの栄養ドリンクなんて夢のまた夢ですね。まぁ~、栄養ドリンクを500mlも飲んだら逆に体に悪いんでしょうがね。

瓶についてもう一つ

なぜ、茶色?

Q、ほとんどの栄養ドリンクの瓶は茶色となっていますが、これには意味があるのでしょうか?
A、栄養ドリンクの中身の保護がメインですね。ビタミンB2は光に弱し、配合されている生薬成分の変質を防ぐためにも茶色の瓶が有効とされています。他の目的として、医薬品に用いられるのと同じ色の瓶を用いることで、心理的な安心感を演出する目的も若干入ってるみたいですね。

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