タウリン

タウリンは,今日,広い意味でアミノ酸として捉えられていることが多いのですが,タンパク質には合成されず生体内では遊離した状態で存在するアミノ酸様化合物のひとつです。別名アミノエチルスルホン酸。
タウリンは、消化作用を助けるほか、神経伝達物質としても作用する。白血球の一種である好中球が殺菌の際に放出する活性酸素や過酸化水素の放出(呼吸バースト)を抑える作用もある。
効果・効能
1.血圧降下作用
2.総コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を増加させる
3.アミノ酸であるため、肝臓病の予防や治療効果がある
医薬品のためそのままでは健康食品には使用できません。

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