ベンフォチアミン

ベンフォチアミンはビタミンB1の誘導体。
ビタミンB1欠乏症による、脚気、神経痛などの予防及び治療に用いられます。
ビタミンB1は水溶性だが、 ベンフォチアミンは脂溶性なので、ふつうのビタミンB1より、消化管からの吸収がよく、効率よく作用します。
動物実験で糖尿病性網膜症を予防する効果が高いことが報告されています。

用法上の注意
塩酸チアミンとして、通常成人1日5~100mgを経口服用する。服用する場合は医師と相談してください。
ベンフォチアミンを過剰摂取すると、胃の不快感や便秘、下痢などを引きおこす場合があります。


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